【星のカービィ】ハイネスのセリフを軸にソウル化について考察

前置き
この記事は星のカービィの考察を書きました。
ハイネスのセリフをもとにソウル化について考察しました。
このような記事を書くのは初めてなので、少しおかしな部分があるかもしれません。
アドバイス、意見、指摘、感想などはコメント欄に書いてもらえると嬉しいです





ハイネスのセリフ


ハイネスは星のカービィスターアライズにて、戦いの前にとても長い、そして流れるスピードの速い、しかも重要そうなセリフを吐いています。
セリフは以下の通り

ぎんがのはてにおいやられたまりょくをつかさどるわれらいちぞくのひがん!
おまえなぞにこのせきねんのおもいのとうとさがわかるのか?
いやわかるはずがないだんじてないないないない!
かつてともであったヤツらはわれらいちぞくのチカラにおそれたのかいちぞくをみなことごとくふういんしぎんがのはあてへとおいやった!
それでもあきたらずかこのれきしからそのそんざいさえいっぺんものこらずけしさろうとしたぁ!
われらのまりょくあってこそ、ヤツらのかがくとゆうわすることでなしえたいだいなはんえい!
ぎんがのききともよべるあのおぞましいあくむをしりぞけたわれわれにたいしあまりのしうち!
これはごかいなどではけっしてないない!
われをくるっているなどといったヤツらよきこえているか!
ぎんがのさいはてへとわれらをおきざりにしてたびだちいまもおそらくどこかでのんきにくらしておるオマエらにもはやみらいなどないやみのぶっしつをまつるわがいちぞくのふっけんはちかいみながいつわりときめつけおったでんせつのしょのとおりについにわれらはカミのおられるうつわをてにいれたのだめざめさせしものにそまりじひをくださるというそのカミのうつわはいまみたされつつあるついにいだいなるカミがたんじょうするときがきたのだあたんじょうするぞうたんじょうするぞぉ~(以下略)



セリフからわかること


・ハイネスは魔力を司る一族のうちの一人
・魔力を司る一族は闇の物質(おそらくダークマター)をまつっている
・魔力を司る一族は"ヤツら"に銀河の最果てへと追いやられた
・魔力を司る一族は"ヤツら"とは友だった
・"ヤツら"は科学を得意としていた
・魔力を司る一族は銀河の危機とも呼べるおぞましい悪夢(おそらくナイトメア)をしりぞけた
・"ヤツら"と魔力の一族は互いの得意分野を生かして反映していた
・"ヤツら"はおそらくどこかで呑気に暮らしている
・カミ(エンデ・ニル)は目覚めさせし者に染まる





ここから考察


かつて繁栄していた文明ですでに登場済みのものといえば、ハルカンドラぐらいしかありません。

しかし、ステージを見ればわかる通り、ハルカンドラは今となっては大荒れです。
おそらく、ハイネスの言っていたのがハルカンドラで、ハルカンドラにいた人々は魔力を司る一族を追い出した後、
マスタークラウンをランディアに託し、どこか別の星に住んでいると考えれば、ハルカンドラの荒れようにも説明がつきます。

ソウル化について
カービィシリーズでは、ラスボスが一度カービィに敗れた後に復活します。
この復活したときには通常時よりもおぞましい姿になり、名前の最後に「ソウル」が付きます。
ソウル化をしたラスボスはそのほとんどがハルカンドラ製のものを利用しようとしたラスボスです。

このことから、ハルカンドラ製のアイテムは何らかの危険性を秘めていると考えられます。
そして、そのソウル化した敵が同じような技を持っていることから、その技はハルカンドラ製のアイテム由来の攻撃だと考えられます。

それらのアイテムには皆、魔力を司る一族がかかわっていたのではないでしょうか。

うまく使えばよいことに使えるが、それが、ワルいやつの手にわたると凶悪なものになってしまう。
そのような性質を持っていたのではないかとも考えられます。
この性質は、ハイネスがカミとして召喚したニルにも当てはまります。
ニルは目覚めさせし者に染まるという性質を持っています。

ハイネスが生み出したニルはダークマターのような形態をとりますし、ソウル化?をしていました。
ダークマターのような形態をとるのは、ハイネスが闇の物質を信仰していたからでしょう。
しかし、ソウル化?するのはなぜでしょうか。

ニルの体にマスタークラウンのような意匠がありますが、これはハイネスがハルカンドラにいたから、それがニルに影響してハルカンドラ製のアイテムのようになっているのではないかと考えられます。

これは、ソウル化の原因が魔力を司る一族にあると考えるのが妥当でしょう。

魔力を司る一族はダークマターを信仰し、ダークマターの力を使ってアイテムを作っていた。
そのために使用者の執念が強いとアイテムがその執念に反応して暴走してしまうのではないでしょうか。

結論

・ソウル化の原因は使用者の執念とダークマターの力



ここまで読んでいただきありがとうございます

この記事へのコメント